美容コラム

★今一度おさらい★日焼け止め選び方〜SPFとPA〜

美筋形成®エステティシャン服部恵のエステサロン「パールケイ」をいつもご利用いただきありがとうございます。せつぴーことパールケイ事務局の節川です。
暑い日が続いていて、美肌・美髪の敵紫外線も多く降り注いでいますね…


いかに紫外線からお肌を守るか?
これが、今後5年後、10年後、20年後…の
自身のお肌に影響をもたらします。

こうならないために…

そして、紫外線を防ぐために活躍する
日焼け止め。日焼け止めを選ぶ際にも目的を意識して選ぶことで自身に合った的確な効果が得られます。

まず、顔用とからだ用とありますが、どんな化粧品やクリームでも、基本的には顔用に作られているものの方が低刺激に作られています。

からだ用の日焼け止めを顔に使用するのは避けた方がいいですね!
●SPFとは?

日焼け止めを選ぶ重要なポイントとして
SPFを重視する方も多いのではないでしょうか?

SPFとはサンプロテクションファクター
(Sun Protection Factor)の略で、
UV-B波防御指数を指します。

UV-Bは、肌の表面で吸収されるので、
短時間でもお肌への影響が大きいのが特徴です。

サンバーンと呼ばれる火傷のような日焼けや炎症を引き起こす原因となります。

しみ・そばかすの原因になるとされています。

ただし、肌表面で吸収される分、真皮層まで達することはありません。

そんな、UVーBを防いでくれるのがSPFです。そして、SPFに必ず付属する数値。これは、防御力を表しています。

1SPF=20分
日焼けするのを食い止めてくれるという考え方です。

つまり、6時間外出する場合は
60分÷20分(1SPF)=3SPF

3SPF×6時間=18SPF。

18SPFのもので十分間に合う!
ということなのですね!(^^)!


今、日本で発売されているものでSPFの最高値は50です。

しかし、SPF50のものを塗布するより、SPF30程度のものを、汗をかいたりした時に、こまめに塗り直すことの方がお肌にも日焼け対策にもいいでしょう(*^_^*)

●PAとは?

そしてもう一つ、日焼け止めの表記に必ずと言っていい程ある
PA+。

こちらはUV-Aを防いでくれる値を記しています。

UV-Aは、UV-Bとは逆で火傷するような日焼けは起こしませんが、じわじわと肌の真皮にまで到達し、コラーゲンなどの繊維を破壊します。

その結果、たるみやしわの原因になる紫外線波です。

PAの+の数が多い程、UV-Aを防ぐ効果が高いのです。

現在+、++、+++、++++と、
四段階の表示があります。

日常生活で使用するには++、くらいのものがオススメです。

++++は、海やスキーなど、アウトドア、レジャー時に使用する強さと考えて良さそうです。

このUV-Aは、屋内でも窓から降り注ぐ日光と共に入り込んでくるので、屋内にいるときでも対策が必要となります。

いずれにしても、皮脂や汗で取れていくので、何度も言うますが、こまめに塗り直すこと!

ウォータープルーフタイプのものでも、同じことが言えます。

水や汗に強い、というだけで落ちない、というわけではないので、途中で塗り直して完全対策を目指します!

また、適切な量を塗布することが表示効果をしっかりと発揮するために大事です。

塗布料が少ないと、効果は軽減します。

結果、
SPFが高ければ、PAの+が多ければいい、というわけではなく、自分のライフスタイルや、どこに行くか、何をするか、によって使い分ける事が大事なようです。


また、適切な量をこまめに塗り直す!
これがとっても大事なようです。

①日常用
②休みの日のお出かけ用
③レジャー用

以上に対応する、3種類くらいの日焼け止めを準備しようと決めたせつぴーこと、節川でした。

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